ツーリングトーク バイク談義

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ジャガイモ

ジャガイモ

ジャガイモ
北海道は葉物野菜の値段が高い土地なので、晩秋になるとキャベツやレタスなどは300円を越えた値段が付くので手が出ません。
これは、葉物野菜が冬、北海道では採れないからです。

その代わり、玉ねぎやニンジンやジャガイモは地産のものが出回るので、とても安く手に入ります。
北海道に住んでいると当たり前に食べているジャガイモですが、東京で買うと、たとえ北海道産と書かれているジャガイモでもひどく不味く感じます。
鮮度が違うのか、理由は不明です。
産地を偽装しているわけでは無いと思うのですが、今の日本では、何が行われていても不思議はありません。

北海道を旅していれば、そこで手に入る野菜はまず間違いなく道産のものです。安心して美味しく食べられます。

茹でたジャガバター

北海道ツーリングでもジャガイモはよく食べられています。
道沿いのお店でジャガバターとして売られているのです。

茹で上げた大きなジャガイモに包丁で十字を切ってバターを乗せます。熱々のジャガイモなのでバターは直ぐに溶け始めます。これを食べるわけです。大きなジャガイモと書きましたが、東京で手に入る一番大きなジャガイモを思い浮かべて、それを倍にして想像してください。まず、東京では見られないほど巨大なジャガイモがごく普通に売られているのが北海道なのです。

思い出しましたが、北海道時代、茹でたジャガイモでポテトコロッケを良く作っておかずにしていましたが、東京では北海道産ジャガイモは高い上に不味いので作らなくなっていました。

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