ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

鮭とイクラ

鮭とイクラ

北海道でも、秋を除くと、道産のイクラや鮭は手に入りづらくなりました。
大抵のスーパーで売られているイクラや鮭は、ロシア産です。
もっとも鮭は回遊魚なので、日本産でもロシア産でも、味に違いはありません。

価格は東京の半分以下ですから、イクラをどんぶり一杯に盛りつけたイクラ丼もリーズナブルな価格で食べられます。ご飯よりもイクラの方が多いと言うイクラ丼の食堂もあるくらいです。
ちゃんちゃん焼きなど、鮭を使った北海道の郷土料理も、とほ宿や食堂で手軽に食べられます。

ツーリングシーズンの夏には手に入りませんが、もし秋に旅をするなら、地元の人が釣り上げた鮭が手に入るかも知れません。
在道中、知り合った人に、雌の鮭を1尾、貰った事があります。
1m近い大きな鮭でした。
わたしは大抵の魚はさばけるのですが、こんなに大きな魚は初めてです。

生のイクラ

生のイクラ

イクラはしょう油漬け。

鮭の三枚おろし

鮭の三枚おろし

三枚に下ろして塩を振ったあと、半身は焼いたり、ソテーにして食べました。1週間以上かかったと思います。

鮭釣りは河川では禁止されているので、釣られる鮭は河口からやや離れた海です。
このため、川を遡上する前の、まだ体に脂肪をたっぷりと付けた鮭ですから、美味です。
この釣り上げた鮭の味も、売られている鮭では味わえないものでした。

鮭のアラ

鮭のアラ

頭やアラは鍋で食べました。

鮭トバ

鮭トバ

半身は、干して鮭トバにして、冬の保存食にしました。

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