ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

カレイ(オヒョウ)

カレイ(オヒョウ)

2003年7月、サロマ湖のキムアネップ岬のキャンプ場で野営をしていた時、地元の人か、オートキャンパーか忘れましたが、釣りをしていてカレイを数枚釣り上げていました。
水道でさばいていました。
もっとも、木っ端カレイと釣り人に呼ばれる手のひらサイズの小さなカレイだったので、唐揚げくらいにしか調理のしようは無かったでしょう。どの様に食べたかまでは、興味もなかったので見ていません。

在道中、親しくなった紋別の魚屋さんで、毎週、お薦めの魚を買って食べていました。
1kg前後の大きなカレイが秋も深まると店頭に並びます。肉厚のカレイです。

カレイは五枚おろしが出来ないとさばけないので、誰でも調理できる魚ではないのですが、昔、魚釣りに凝っていた頃、大洗沖のヒラメを良く釣っては、五枚にさばいて刺身にして食べていたので、カレイをさばくのも戸惑うことなく出来ました。

木っ端カレイ

木っ端カレイ

寒流系の魚は、水温の低い地方ほど、身が締まり味も濃くなると言う、話がありますが、カレイは本当に美味です。
大抵は、刺身にして食べていましたが、小ぶりのカレイしか売られていない時は、煮付けにしたり、干したりして食べました。

ニンクルのカレイのにぎり寿司

ニンクルのカレイのにぎり寿司

ツーリング中、さすがにカレイの五枚おろしは出来ませんが、地元の寿司屋、例えば紋別のニンクルや、北見のトリトンで、カレイのにぎり寿司が食べられます。
絶品です。

ただ、甘みを含んだ微妙で複雑な味なので、トロが好物のライダーには向かないかも知れません。ちなみに、わたしは大トロも中トロも油分がきつくて食べられません。

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