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イカ刺し

イカ刺し

わたしはイカの刺身が子供の頃からの好物だったのですが、北海道で本当に美味しい半透明のイカ刺しを食べて以来、東京など関東地方のイカ刺しは食べたいとは思わなくなりました。

出来れば、早朝に水揚げされたイカが手に入れるのが良いのですが、スーパーなどで売られているイカは前日の水揚げです。それでも美味です。
イカ刺しは、全道、どこででも手に入り、どの土地のイカも高い鮮度です。港町で漁港の紋別のスーパーよりも、内陸に旭川のスーパーのイカ刺しの方が美味しかったりすることもあります。これは、北海道の海産物の流通経路が関係しているのかも知れません。大都市に、まず、魚介類が集積されるのです。北陸名物のマツバガニを食べようと民宿に泊まったら、一度築地を経たマツバガニを出されるという話と同じです。

このため、イカ刺しは、どこで買って食べても美味しいです。

手製のイカの塩辛

スーパーで売られているイカは、当日採れたイカではありませんが、鮮度の高さはとても高いので、在道中はイカ一杯を丸ごと買ってきて、身は切り身にして、内臓と混ぜて手製の塩辛を作ったりしていました。手製の塩辛は美味で、以来、店頭の塩辛は不味くて食べられなくなりました。

朝水揚げされたイカを、その日のうちに刺身にして食べられるのは、漁船と契約をしている民宿くらいです。
魚屋さんやスーパーで売られているイカ刺しは、大抵は前日に採れたイカの刺身です。当たり前ですが、大量に仕入れなければならないので、前日に仕入れて翌日、店頭に並べられるように入荷させるのです。

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