ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

北海道の初秋の気候(8月下旬から9月一杯)と服装と装備

北海道の初秋の気候(8月下旬から9月一杯)と服装と装備

北海道では、8月下旬から9月一杯が初秋でしょう。8月もお盆を終えて、20日を過ぎると朝晩の冷え込みが肌身にしみてきます。8/20を過ぎると夏用の服装や装備でのツーリングは厳しくなります。オートバイツーリングを楽しいと感じるのは9月まででしょう。

9月に入るとすぐに大雪山の紅葉が始まります。9/5から9/20頃が大雪山の登山道では、紅葉が見頃となります。そして9月20日頃には初雪があり、9月25日頃には初冠雪が見られます。10月に入ると大雪山に登るのには冬山登山の装備が必要となります。そして、大雪山が雪に覆われる頃から、平野部の紅葉が始まります。

写真は2006/9/26の大雪山緑岳です。
山頂から中腹にかけて紅葉が盛りを迎えています。この数日後に初冠雪がありました。

初秋の服装と装備

旧暦では、現在の8月は9月で、秋です。
関東や関西に住んでいると、9月は残暑が厳しくまだ夏の気候ですが、北海道ははっきりと気温が下がり秋の気候となります。

2011/8/26までオートバイで北海道を旅していましたが、20日を過ぎると、メッシュジャケットしか持っていなかったので、走行中は、晴れていてもとても寒い思いをしました。
天候が崩れると、気温が更に下がるので、震えながら走っていました。
カッパをオーバージャケットとして利用しても、下がメッシュジャケットだとあまり効果がありません。8/20を過ぎても北海道をオートバイで旅をするなら、ジャケットもメッシュいジャケット以外のものが必要です。

インナーも、保温性の高い化学繊維の肌着を半袖、長袖、各一枚ずつ着て丁度良いくらいになります。
暑さ対策よりも、寒さ対策で、重ね着をするようです。

朝晩の冷え込みも厳しく、夏用のシュラフでは、朝、日の出の頃の最も気温が下がる時に寒くて目が覚めます。
夏用のシュラフでは20日以降は寒いので、シュラフカバーをかけるか、3シーズンシュラフをあらかじめ利用するようにします。

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