ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

速乾性の長袖シャツの必要性と選び方

速乾性の長袖シャツの必要性と選び方

ツーリングではどんなに暑い日でも、薄手の生地でかまわないから長袖を着るのが原則ですが、林道ツーリングではこの原則はより強く感じる必要があります。一つは転倒のリスクが高いこと、もう一つは標高が高い林道を走る分、紫外線の影響を受けやすいから、最後に林道を走ると木の枝や草の葉が張り出していてあたるのでそのケガ防止です。

モトシャツがお勧め

モトシャツがお勧め

モトシャツはモトクロス用シャツの略語です。長袖のモトシャツは、素材は木綿のものが肌触りが良いのですが殆ど手に入らないので、化学繊維素材のものから選びます。
速乾性から見ると化学繊維の生地がお薦めですから、無理をして木綿繊維を探す必要はないでしょう。

わたしがモトシャツを進める利用ですが、裾が長いので、車上で激しく前後左右上下に動いてもシャツの裾がパンツからはみ出さないからです。

選ぶ際の注意

選ぶ際の注意

モトシャツの一部には肘の部分をやや厚手の生地にしたりしているモデルもありますが、これは気にしなくてかまいません。

選ぶ際の注意

選ぶ際の注意

気にしたいのが袖と襟です。袖が手首になじんでくれる形状のものと、襟が首に違和感を与えないものがお薦めです。

この辺は個人の好みになってくるので一概には言えません。また、ジャケットと異なりモトシャツは試着がしにくいので、外観で判断するほかかりません。

選ぶ際の注意点

選ぶ際の注意点

袖も好みによると思いますが、いくつかのモトシャツを着た感想からいうと、輪ゴム型(写真の一番左赤黒)タイプよりも幅広いベルト型(写真の右端黒白)タイプのほうが、わたしにとっては着心地が良いです。

生地の厚さ

モトシャツの生地の厚さも異なるタイプがあります。
わたしは薄手のタイプが好みなので、夏は薄手のタイプのみを着ますが、春や秋ではインナーシャツとして着なければならないので、薄手のタイプと言うわけにもいきません。

おすすめは、盛夏専用に薄手のモトシャツを一枚用意しておくことです。

PR

Amazonでモトクロスシャツを買う。
楽天市場でモトクロスジャージを買う。

Ads by Google