ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

コールマンツーリングテントの設営(テントの張り方)

コールマンツーリングテントの設営(テントの張り方)

テントを地面に広げます

テントを地面に広げます

コンパクトツーリングテントSTのテント本体を地面に広げます。
四隅がきっちり伸びるように広げてください。

2本のポールを繋いでテントの上に置きます

2本のポールを繋いでテントの上に置きます

3本有るポールのうちのやや太く黒い色のポール2本を繋ぎます。
2本のポールをテントの上にX字に置きます。

テントとポールを固定します

テントとポールを固定します

テントの四隅にある金具にポールを差し込みます。
テントの前側は2つ金具があるので、後の金具に差し込むようにしてください。

テントとポールを固定します(テントの前の金具)

テントとポールを固定します(テントの前の金具)

テントの前の金具が2つ有る部分の写真です。
2つ有る金具のうちのテント側寄りをポールに固定します。
もう1つの金具は前室の空間を作るポールに使用します。

ポールを立たせます

ポールを立たせます

テントの四隅にポールを固定したらテントを立たせます。
ポール自体は自立しないので、手で押さえておかないと倒れてしまいます。

ポールを立たせる時の工夫

ポールを立たせる時の工夫

ポールは自立しないので、X字のクロスしている部分をベルクロで縛って固定します。きつく縛れば倒れることは無くなります。目立つように青いベルクロを使用していますが、色は好みで使用してください。

ベルクロは長すぎると使いづらく、また屋外で使用できるものが使いやすいので、自転車に乗る時の裾留めを100円ショップなどで購入するのが良いです。

テントをポールにつり下げます

テントをポールにつり下げます

テントをポールにつり下げます。
上でつけたベルクロは邪魔になるので、取り外します。

テント本体の中心に出ているベルクロを使って固定します。ベルクロをポールの上に通してから、輪に通して固定します。夜間などではこの輪を通す作業を忘れそうなので、注意してください。

テントをポールにつり下げます2

テントをポールにつり下げます2

このような形になります。
輪を通さなくてもテントそのものをつり下げることは可能なのですが、テントの重さを支える強度が不足すると思います。

テントをポールにつり下げます3

テントをポールにつり下げます3

全体を見るとこのような状態となります。

テントのフックをポールに引っかけます

テントのフックをポールに引っかけます

テントに付属のフックをポールに引っかけて行きます。フックはプラスチック製で、強い力が無くてもポールに引っかかりますが、かといって簡単にはずれるほど緩い引っかかり方でもありません。この辺りの微妙な造りはすばらしいです。

フックは4つの角に3つずつついているので、合計で12個を引っかけます。以外と手間に感じます。

テントのフックをポールに引っかけ終えたところ

テントのフックをポールに引っかけ終えたところ

12個のフックを全て引っかけ終えるとテントらしく見えてきました。

前室の空間を作るポールを継ぎます

前室の空間を作るポールを継ぎます

テントの前に前室を作るためのポールがありますが、これを継ぎます。
細いので写真では分かりづらいですが、テントの前に左右に置いてあります。かなり長いものです。

前室の空間を作るポールをテントに固定します

前室の空間を作るポールをテントに固定します

テントの前側の角に、金具が左右2つずつあるので、これをポールに差し込んでポールを固定します。

テントのポールを固定する金具と前室のポールを固定する金具は全く同じなのでどちらでも使用できます。

しかし、テントと前室の構造からみると、テント本体を固定する金具はテント寄り、前室を支えるのポールは外よりを使用するしないと、テントやポール、金具に無理な力をかけるのでテントの寿命を縮めて仕舞うと思います。

暗闇でもテントは設営する場合もあるので、こうした細かな部分にはもうすこし配慮の欲しいところです。

前室の空間を作るポールをテントに固定し終えたところ

前室の空間を作るポールをテントに固定し終えたところ

テントの前に弓なりにポールが有るのが分かります。

フライをテントの上に被せます

フライをテントの上に被せます

フライをテントの上に被せるのですが、フライが左右、前後で非対称なので、どのように被せてよいのかがなかなか分かりづらいです。
また、前室用のポールも地面に横たわっているので、手で持ち上げてフライの中に組み込みます。
かなり時間を取られる作業です。

テントとフライを固定します

テントとフライを固定します

フライの四隅にはプラスチックのフックがついているので、これをテントの四隅に引っかけて固定します。
後は簡単に引っかけられますが、前は前室用のポールをフライの中に取り込んでから引っかけます。

フライを被せ終えたところ

フライを被せ終えたところ

フライをテントに被せ終えたところです。だいぶテントらしくなりました。

ペグを打ちます

ペグを打ちます

ペグをテントの四隅と前室の2箇所、後室の1箇所に打ちます。
ペグはL字型のもので、打ち込む角度をしっかりと見極めないと、簡単にはずれます。

ペグを打ちます2

ペグを打ちます2

テントの後ろの後室にペグを打ったところです。
後室はファスナーで左右に開くように作られているので、後室を利用するので有れば開けられるように、左右のどちらかだけにペグを打ちます。常に右か左かを開ける癖をつけておくと、使い続けていくと慣れてきて作業が楽になります。

前室のポールとフライをベルクロで固定します

前室のポールとフライをベルクロで固定します

前室用のポールとフライをベルクロで固定します。

完成後の全景(正面)

完成後の全景(正面)

ペグも全て打ち終わり完成したコンパクトツーリングテントSTの全景を正面から見たところです。

完成後の全景(正面)、入口を開けたところ

完成後の全景(正面)、入口を開けたところ

ツーリングテントSTの前室を開けたところです。
個性的なデザインで好感が持てます。

完成後の全景(後)、入口を開けたところ

完成後の全景(後)、入口を開けたところ

コンパクトツーリングテントSTの後の姿です。フライは左右に開けることが出来ます。

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