ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

ジップロックの使い方様々

ジップロックの使い方様々

ジップロック(Ziploc)は冷蔵庫冷凍庫などに食品を保存するための日用品ですが、防湿性と高い耐久性、透明で中身が見えること、いくつかのサイズが手に入るので使用目的に応じて選べることから、ツーリングには欠かせないツールとなりました。ジップロックの使い方の紹介です。

携行食糧を入れる

携行食糧を入れる

携行食糧を入れるインスタントコーヒー(コーヒー豆)や糒(ほしい)、フリーズドライ食品などを入れます。大きなジップロックに個包されたフリーズドライ食品を入れ、コーヒーや糒は小さなジップロックに入れて小分けしてから、大きなジップロックに入れます。
中身が見えるので、食べ物の残量が一目で分かります。

ツーリングの事前準備の段階に、一食分の米を小分けして小さなジップロックにいれ、数食分をまとめて大きなジップロックに入れる、と言う使い方も出来ます。
米は湿気らせることが出来ないので、ツーリング中の収納にはジップロックが適しています。

中身を確認したいものを入れる

中身を確認したいものを入れる

左がエマージェンシーブランケット、右がシャンプーとリンスです。
中身になにが入っているか、確認したいものは、ジップロックに入れて小分けしておくと便利です。

例えば、エマージェンシーブランケットは急激に気温が低下したときのみに使うので、殆どツーリングでは使わないのですが、使うときは緊急事態なので常にどこにあるかを把握しておきたい道具です。

シャンプーとリンスとボディーは、今日は温泉に入ると決意をした朝に、パッキングの荷物から取り出してリュックサックかウエストバッグに入れます。早朝の出発時の慌ただしさの中で、シャンプー等が入ったジップロックを見れば、パッキングから分けることを思い出します。

濡らしたり湿ったりしたら困るものを入れる

濡らしたり湿ったりしたら困るものを入れる

左が新聞紙、右がカメラのレンズに付いたゴミを吹いて取るブロアーです。

新聞紙は一日履き通したブーツの内にこもった水分を夜間に吸い取るためのものなので、湿けない様に保管する必要があります。

カメラ用ブロアーに限らず、カメラ用品は湿気に弱いので、ジップロックで保護します。

細かいものを沢山入れる

細かいものを沢山入れる

ジップロックは中が見えるので、様々なものを入れても、開けずに中を確認できます。
左は、ツーリング中に使うジップロックの各サイズを仕舞って置いてあります。

右は、絆創膏や医療紙テープ、薬品などを仕舞ったエマージェンシーキットです。

様々なパックを使い比べる

様々なパックを使い比べる

写真はスーパーや100円ショップで売られているパック。
一番上がジップロック、中が左右とも100円ショップで購入したもの。下がスライダーパックというケイヨーデイツーのPB商品。

ジップロックに無いサイズは他メーカーの製品から揃えなければならないので100円ショップでA4サイズという大きなものと、小型のサイズのものを購入しました。数回使ったら使い捨てるので今のところ不具合は起きていません。

下のスライダーパックは粗悪品で、用品をパックに入れようとファスナーを開けたら、そのままファスナーが壊れてしまったり、使い始めの初日にファスナーと透明の部分が切れてしまったりと散々でした。捨てるのももったいないので手元にありますが、使いみちも無いので減ることもありません。

スライダーパックの3倍の価格がしますが、耐久性と使い勝手の良いのはやはりジップロックです。

Ads by Google