ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

土砂降りの鹿児島

第二次西日本縦断ツーリング

土砂降りの鹿児島

2002/04/21 329 km 天候:雨のち曇り
鹿児島−知覧−指宿−枕崎−鹿児島

上陸は雨だった

土砂降りの鹿児島

フェリーの到着とともに出発するが、ひどい土砂降り。港から国道225を南下、平川動物園から烏帽子岳遊歩道をすすむ。本来なら錦江湾が見える、風光明媚なダートロードなのだが、この天候ではほとんど何も見ることはできない。

ミニ林道迷路地帯

土砂降りの鹿児島

烏帽子岳遊歩道を抜け知覧へ抜ける複数の林道を取材する。道が込み入っていて、以前にも取材してはいるのだが、十分とはいえなかったため、再度取材が必要となっていた。
一つ一つの林道の距離は短くて、しかも迷路のように入り組んでいる、取材するには一番難儀な状況。しかもせっかく取材しても、ほとんどの林道は舗装化が済んでいて、天候の悪さと相まって、めげてくる。
せめて北海道の北五条林道とその周辺の林道迷路地帯なら豪快に走りも楽しめるのだが。

池田湖

土砂降りの鹿児島

知覧の武家屋敷を過ぎて、指宿へ向かう。途中いくつかの林道に入ってみるが行止ばかり。
気分転換に池田湖の周りを走る。道と景観に変化があり、ようやく楽しくなってきた。

開聞岳

土砂降りの鹿児島

開聞岳の山頂は、あいにく雲の中で、その全容は見えない。佐田岬からは何度も見ているのだが、指宿側に来たときには必ず雲に隠れている。きっと恥ずかしがり屋なのだろう。

再び鹿児島へ

土砂降りの鹿児島

開聞岳を過ぎ枕崎まで進んだが、計算してみると日没までに鹿児島に到着できる時間なのがわかった。1度でも走ったことのあるエリアなので、こうした融通も付けやすい。
時間的な余裕がないので、電話帳などで確認はせず、レッドバロンが出店していそうな道を片っ端から走っていると、以外にすぐに見つかった。

早速リアタイヤを購入して後ろの駐車場で交換をさせてもらう。店の人は日没まで時間がないのに自分でできるかと心配してくれたが、わたしにとってはツーリング毎のことなので、予定時間内で作業を終了。

お店を後にして姶良まで北上、公園に併設されているキャンプ場で野営。

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