ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

長崎紀行

第二次西日本縦断ツーリング

長崎紀行

2002/04/24 442 km 天候:曇り
島原−長与−佐世保−平戸−伊万里

島原から長与へ

長崎紀行

久しぶりの島原。前回は夜間に熊本から上陸し、島原を横断して諫早まで走ったので、高名な雲仙普賢岳は見ていない。
今回は実に楽しみにしていたのだが、あいにく深い雲が山全体を覆っていて、やはり何も見えない。

雲仙普賢岳はやむなく素通りし、多良見から長与へと抜ける海岸ルートを取る。国道207だが、実に狭く曲がりくねっていて走ることが楽しくなる。きつい傾斜の海岸線にミカン畑や小さな集落が点在している。

国道202

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長与から時津を横断して角力灘側の国道202へと抜ける。国道207は崖の上を駆け抜ける2車線の快走路。

佐世保

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西海から大村湾を横切り佐世保へ。
佐世保の周辺は道が混んでいるが、これはやむを得ないとあきらめ、車の流れに乗ってだらだらと佐世保を横切る。

冷水岳

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佐世保の西側に冷水岳があるが、ここは公園と展望台がある。冷水岳の海岸線を通る県道18からはよく見えなかった九十九島が、ここからはよく見える。

平戸

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平戸大橋を渡り平戸島へ。
平戸は戦国時代には世界にむかって開かれていた貿易港だったが、江戸時代は松浦氏の居城となった。
平戸の町そのものは、かつての戦国時代の面影はないが、古い城下町の面影がかろうじて残されている。

平戸島

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平戸島はさして大きくない島なので、一周をしてみる。島の中央を走る国道383は山と言うよりは丘陵を縫うように通っている。
東側の海岸線の県道60は高低差があり、棚田なども広がっていて、平戸を走って楽しむのなら、こちらの道がお薦めだ。

伊万里

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平戸から海岸道路を通って伊万里を経由、武雄から九州道にのり大分で野営。

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