ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

九州から下関へ

第二次西日本縦断ツーリング

九州から下関へ

2002/05/02 296 km 天候:晴天
小石原−小倉−下関−長門

晴天

九州から下関へ

今回のツーリングでは初めての晴天である。
雲一つ無いとはうまい表現だが、晴れがこれほど人の心をウキウキさせるとは思わなかった。

小石原から平尾台までは市街部を通るのでが、早朝に出たものの市街部にさしかかる頃には通勤の時間となってしまい、渋滞。偉く時間をロスしている。

しかも運の悪いことに、平尾台の入り口にある駐車場に着いた所でフロントとタイヤがパンク、40分ほど時間を食われてしまった。

平尾台

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平尾台はすばらしい。林道から見られる風景で、晴天の中での展望としては、北の奥斗伏線と南の平尾台支線林道は双璧だろうと思う。

又景観だけでなく路面の荒れ方も、激しくて良い。まず乗用車での通過は不可能。しかもこの荒れた路面、人為的に作られて気配がある。

貫山

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貫山の周辺の林道を探索。
一部通行止めだったのだが、工事関係者の行為で通過することができた。

関門海峡

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これまで瀬戸内海を見たことがなかったので、わざわざ文字の海岸よりの県道を走ってみたが、一切見ることができなかった。これは悔しい。
文字市街にはいると道が混み出してくる。のろのろと関門トンネルの入り口までくると、トンネルの中は快走路、ただバイクには排気ガスが息苦しい。

俵温泉

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下関を軽く一周して交換用のオイルを購入して、北上。海岸ルートを油谷まですすんでそこから長門の俵温泉にむかう。
ここの温泉は少し変わっていて、宿に温泉は併設されていなくて、各宿の宿泊客が共同浴場に入りに来るようになっている。

温泉に浸かり、オイル交換も済んで、昨日までの疲れもとれたようだ。

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