ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

十津川

日本一周記

十津川

2003/05/31 234 km 天候:雨
熊野 下北山 十津川

熊野

十津川

国道42熊野街道に出てから、いくつかの林道を探索してみるが、残念なことに廃道だったりゲートで閉鎖されていたりと通り抜けることができない。林道の中で営林作業者に通り抜けられる林道を教えてもらった。

通り抜けられたのが備後川大又林道。
土砂降りの中のツーリングは決して快適とはいえないが、数年を経て思い出すのはこうしたつらいツーリングでの出来事だ。

下北山

十津川

池原ダムで国道425と合流する。
数年前の12月、午後9時過ぎに通ったことしかないので、国道425の景観を見るのは今回が初めてだ。
林道よりも狭い国道との印象が強かったが、今回走った区間は広くよく整備されている。ただ相変わらず交通量は全くない。

国道425から左右に伸びている林道を探索してみたが全てゲートで閉鎖されているか行止だったのは残念。
通なりに十津川村へと入ってゆく。

十津川、護摩檀山越え

十津川

十津川から今西に向かう。
今西から護摩檀山まで作業林道が続いている。
普通林道の規格ではないので、路肩は脆く落石や欠落も随所にある。雨と霧のため景観は楽しめないが、走っていて実に楽しい林道である。

護摩檀山

十津川

かつて冬の護摩檀山越えを奥千丈谷林道を使っておこなったことがあるが、確かあのときも土砂降りだった。奥千丈谷林道は全面凍結していて、まだダートが15キロ以上残されていたはずなのだが、雪と氷の路面しか記憶にない。

今回は同じ土砂降りでも氷がないだけましというもの。
日没の時間に護摩檀山の出口に抜けたが、当てにしていた護摩檀山スカイタワーの売店はすでに閉店の時間を過ぎていて、今夜も食事抜きとなってしまった。
近くにある東屋で野営。

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