ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

九州横断

日本一周記

九州横断

2003/06/08 409 km 天候:晴れ
蒲江 北浦 延岡 六峰街道 椎葉 熊本 氷川ダム

佐伯

九州横断

佐伯市と蒲江町の境の木立畑の浦峠から、以前から気になっていた通り抜けられそうな作業路の探索をしてみる。
いかにも作業路らしく落石や路面欠落が多く、路面が草に覆い隠されている区間も多い。時折付近の山並みを展望できる。

国道388から県道37まで約15kmの荒れた作業路を走り終え、黒沢ダムの北側を通る若山林道を利用して北浦町へ。

北浦

九州横断

佐伯市と北浦町の境には本格的な林道の他にも作業路が多数あり、これらを1つずつ探索してゆく。
細かな林道の探索は走行距離に比べて時間がかかり、あまり好きではないのだが、こればかりはやむを得ない。

全ての林道を走り終えた後、タイヤが一部山となっている事に気がついたので、延岡市のバイク屋やタイヤ屋を一軒ずつ当たってみるが、在庫を置いてある店は皆無だった。

六峰街道

九州横断

タイヤがない事には話にならない。
このまま南下する予定だったが、変更して熊本市へ向かう事にする。
延岡市から六峰街道に入り、諸塚スカイラインを経由して椎葉村まで一気に走りきる。初めて六峰街道と諸塚スカイラインを走ったときは、冬季、激しい雨が降っていて、途中、雨が雪に変わった事を覚えている。2回目は全面アイスバーンだった。
こうしてのんびりと走るのは初めてだが、なかなかの快走路という事に気がつく。

内大臣椎葉林道

九州横断

椎葉村から椎矢峠を越えると熊本県となる。
九州NO1と言われる内大臣椎葉林道。椎葉村側は幅員が広く良く整備されているが、峠の先はやや狭く荒れも目立つ。
椎葉側はあまりの快走路に、あっという間に走り終えて峠に着いてしまった。

熊本側の出口の内大臣橋を見た後、道なりに国道を使って熊本市内へ。

タイヤ交換

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午後6時頃に熊本に到着。熊本バイパス沿いのバイク屋でタイヤを見つけ、脇の空き地でタイヤ交換をさせてもらう。

普通、リアタイヤの交換サイクルは5千キロから6千キロの間なのだが、今回は4千キロ未満ですり減ってしまった。タイヤの消耗の激しい北海道でならわかるが、経験上、タイヤの消耗が一番少ない四国を経由しているので、車体かリアリンクに摩耗の原因があるのではと疑ったりもした。

交換作業は約1時間で終了、日没直後にバイク屋を後にする。
このバイク屋のタイヤの値段は、異常なほど高かった。普段購入している値段より4千円も高い。

国道443を南下して泉村の氷川ダムで野営。

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