ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

椎葉

日本一周記

椎葉

2003/06/13 400 km 天候:薄曇り
五木 不土野峠 椎葉 十根川 阿蘇

三方山

椎葉

朝方、三方山周辺の作業路を探索。
大規模林道沿いに周辺の林道の地図が描かれていたのがとても役に立ったが、落石で通行不能の林道も多く、何度か出たり入ったりする。

川内奥村林道

椎葉

水上村から不土野峠を越えて椎葉村に入り、内の八重林道、川内奥村林道とつないでゆく。
内の八重林道は扇山の登山口があり、数台の乗用車が止まっていた。峠から北に一瞬の景観を見る事ができる。

川内奥村林道(十根川林道)の峠にある支線をいくつか探索したが、迷路状態の上、落石で通行不可能箇所が多く、途中で断念する。

飯干峠

椎葉

諸塚に抜けた後、国道503を北に向かい、大仁田スカイラインへと向かう。
飯干峠の手前にある最後の集落のバス停に湧水がわき出ていたので、ここでしばらく休む。この様な山村でも観光客相手の小さな土産物屋が建っているのが目についた。

大仁田スカイラインは名前の通り、稜線を走るので景観がとても良い。周囲を一望できる。南側の出口は分岐が多く多少迷う。
小原井林道ほか支線を探索した後、三か所渓谷側に抜けた頃には日がずいぶんと傾いていた。

夜の阿蘇

椎葉

五ヶ瀬町を抜け、県道319から阿蘇の外輪山を越える。
清水峠に着いたときには完全に暗闇となっていた。阿蘇の外輪山にある峠からの景観はドコモすばらしいのだが、清水峠からの眺めは次回以降の九州ツーリングまでお預けとなった。

6月中旬とはいえ、夜の阿蘇はやはり寒い。
国道265、やまなみハイウェイと走ったが、何度も休憩を取り、そのたびにホットコーヒーを飲んで体を温めた。

やまなみハイウェイを湯布院まで走りたかったのだが、体がかじかんでしまい牧戸峠の手前にある駐車帯の隅で野営をする。

  1. << 前のページへ
  2. 次のページへ >>

このエントリーをはてなブックマークに追加