ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

東海道(のぼり)

琵琶湖・中越記

東海道(のぼり)

2005/05/01 520 km 天候:曇りのち雨
愛知 静岡

岡崎城

東海道(のぼり)

東海道をただ引き返すだけではつまらないと思い、観光地に立ち寄りながらの帰宅を考えたが、今回のツーリングでは中部地方の地図は持参していないので、観光地の位置が良くつかめない。そこで思いついたのが城廻り。城なら間違いなく東海道の主要な町の中心にあるので道に迷う心配はないし、地図の必要もない。

岡崎城

東海道(のぼり)

最初に立ち寄ったのが岡崎城。ツツジやフジが丁度満開で目を楽しませてくれる。徳川家康の生まれた城らしくどこまで本当かは分からないが、それらしい遺構が残されている。

浜松城

東海道(のぼり)

徳川家康が武田信玄と悪戦苦闘していた頃の居城が浜松城。城郭は家康の時代のものではなく、豊臣秀吉の時代に改修されたもの。このためか、家康を偲ばせる遺構などは見あたらないが、銅像だけが建っていた。

掛川城

東海道(のぼり)

山内一豊と千代夫妻の居城だった遠州掛川城。2006年の大河ドラマの原作が山内夫妻となるとかで、大々的に宣伝を行っていたことが印象深い。城郭の保存状態はあまり良くなく、この点は期待はずれだった。

東海道(のぼり)

箱根を越える頃に日没となり、都内にはいると雨が降り出す。天気予報からこの日は1日雨を覚悟していたが、予想に反して雨が降らなかったが、ここで雨となったわけだ。もっとも気温が高く、このままカッパを着ると暑くて蒸れるのでインナーで調整をしなければならなかった。国道246は予想を上回る渋滞で身動きがとれない。GWぐらいはでかければ道もすくのに、とこのときは考えていたが、あとで思えば出かけていた人たちが帰宅する渋滞だったわけだ。

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