ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

竜飛岬から下北へ

北日本縦断ツーリング

竜飛岬から下北へ

1998/08/15 0 km 天候:曇りのち豪雨
竜飛岬−青森市−三内丸山遺跡−十和田湖−三沢−陸奥横浜

竜飛岬

竜飛岬から下北へ

早朝竜飛岬に行く。
竜飛岬灯台、階段国道、風力発電所と一通りを見て回る。人のことはいえないが観光客が多い。
太陽が照りつけ始めたR280を、海沿いに青森に向かって進んで行く。渋滞と言うほどではないが、なかなか先に進めず、時間ばかりが過ぎて行く。

十和田丸との再会

竜飛岬から下北へ

ベイブリッジを越え12年ぶりに八甲田丸と再会。むかし、道民だった頃はこの八甲田丸と摩周丸に乗って、よく津軽海峡を渡ったことを思い出す。

三内丸山遺跡を見学、なるほど既存の縄文文化の概念を打ち壊したといわれるだけあって、壮観。復元された十建物に実際に入れるなど、下手なテーマパークよりはおもしろい。

八甲田山系に入ると突然曇りだし雨。八甲田山は雨でまったく見えなかった。
十和田湖湖畔を走り、子ノ口を過ぎて宇樽部まで降ってくるとようやく雨が上がった。瞰湖台から、雲が湖の表面をつたって、御倉山を越えていく幻想的な一瞬の景観が見えた。

暴風の中を北へ..

R454、R338、R279と通り薬研を目指すが、雨がまた降りだし、今度は横殴りの風を伴っていて、真っ直ぐ進むことが出来なくなった。午後7時を少し回った頃、なんとか陸奥横浜までたどり着ついたが、風がさらに激しくなり、これ以上先に進めそうにない。

雨風でテントを張ることができず、やむなく横浜の小学校の軒下で野営。食事を作っているとき、暴風を心配した学校の先生が見回りに来たので、先生としばらく雑談をする。

  1. << 前のページへ
  2. 次のページへ >>

このエントリーをはてなブックマークに追加