ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

四国・九州山岳道路ツーリング

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

2010/04/28 0 km 天候:雨
栃木県、東京都、徳島県

東九フェリー(東京有明−徳島)

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

東九フェリーの出航は午後7時。遅い時間の出発なのだが、当日は満席と言うことで早めに来てくださいと予約を入れたときに言われたので、まだ日があるうちに有明埠頭のフェリーターミナルに到着。
この埠頭に来るのは沖縄ツーリング以来のことで、7年ぶり。

この日は朝から土砂降りの雨でオートバイで出発をするのは気が重かったが、午後に入り出発の時刻になると雨脚が弱くなったので、出発する踏ん切りが着いた。

乗船手続き

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

有明埠頭にある東九フェリーのビルの2階にある受け付け。あらかじめ予約を入れておくとスムースに乗船手続きが行える。
早めについて手続きを終えたのでまたされることはなかったが、十数分もすると窓口には列が出来ていた。
なるほど満席だと実感をする。

バイクを固定

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

フェリーを利用したことのある方ならご存じのバイクの固定。
ライダーが固定をする必要はなく、全て乗務員が行ってくれる。
バイクはスズキ製のジェベルXC250、オフロードを走行するツーリング専用のオートバイ。

リアの荷物にはテントからシュラフ、着替え、代えチューブと整備工具一式が入っているバックが固定されている。この荷物で今回は2週間のツーリングをするが、ほぼ同じ装備で1ヶ月以上のツーリングをすることも可能。
よく、北海道では地元の日帰りツーリングですかと訊ねられるほど荷物はコンパクト。

二等船室

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

東京−徳島−門司のフェリーは2隻が就航していて、そのうちの一隻の「オーシャン いーすと」は一等船室から二等寝室、二等船室までグレードが分かれている。もう一隻は二等寝台のみが用意されている。

写真はまだ誰も来ていない二等船室。
文字通りの雑魚寝。
この日は満室だったので一人幅90センチ、長さ2メートルが与えられたスペース。寝るときは寝返りも打てない状態。

逆に、好いているときは、この二等船室を一人で独占出来るときもある。

夜のターミナル

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

乗船が速かったので、出航をゆっくり見ることが出来た。
出航は午後7時、雨天と言うこともあり当たりは真っ暗。東京の夜景を洗浄から見るのもまたおつ。

東京の夜景

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

お台場かビックサイトの方向の夜景。

夜食

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

出船後、すぐに夜食のうどんの販売が始まる。
出航が遅いので、うどんを食べられる時間はわずか。
うどんの本場の徳島に寄港するだけ有って、うどんの味は本物。関東で食べる不味いうどんとは全く別の食べ物。

おにぎり

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

朝食にはおにぎりを食べる。
2つで2百円。素朴で美味しい米を使っている。コンビニのおにぎりと違ってぎっちりと握ってあるので、見た目以上のボリュームがある。

下船

東九フェリー(東京有明−徳島乗船)

徳島へは午後1時過ぎに到着。
ほとんどのライダーがここで降りた。
この船はこの後北九州の新門司港まで航行して行く。わたしも帰路は新門司港から東九フェリーで帰宅するので、またこの船に乗るかもしれない。

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