ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

四国は遠かった

初秋の四国ツーリング

四国は遠かった

1998/10/06 0 km 天候:晴れ
栃木−R4−R1−R23−名阪国道−南海フェリー−小松島−剣山スーパー林道

四国へ

四国は遠かった

10/5の昼下がりに自宅を発つ。
高速は一切使わずに、主に国道を使って四国へと向かう。冬期の服装なので、日中の国道は蒸されて暑い。大型トラックの排気ガスで、道は霞がかかっているようだ。

R4からR1は日中の通過となったが、R23にはいると日が沈み、名阪国道は深夜の通過となった。
10月ともなると、夜間の名阪国道の伊賀越えはとても寒く、指先の感覚が無くなって行く。
伊賀や九度山の休憩所で仮眠を取りながら、翌朝、10/6ようやく和歌山港にたどり着く。
小松島港に入港したのは昼前だった。

剣山スーパー林道

四国は遠かった

小松島港から剣山林道までは多少複雑な道順ながら、一気に向かうことができる。
剣山林道では野間殿川内林道との丁字路で道を間違えて直進してしまう。あわてて引き返し、遅れた時間を取り戻そうとアクセルを全開にしてとばしていたら、ギャップにあおられて転倒をしてしまう。

ギャップを越えるとき、スピードの出し過ぎでフロントサスが底を打ってしまったらしい。
ギャップの位置から6mほど先まで空中を飛んでバイクは転倒し、人間の方はさらにその数メートル先までとばされた。これでケガも故障もないのだから、人間もバイクも装備さえしっかりしていれば安全だということを、図らずも証明してしまった。

別府温泉

四国は遠かった

予定を大幅にオーバーしてようやくのこと、剣山スーパー林道を抜ける。国道にある四ツ足峠を越えると目指す高知県。
別府温泉にさしかかった所で日が暮れたため、温泉につかってから野営。

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