ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

江差からニセコへ

北の国から99’

江差からニセコへ

1999/07/18 473 km 天候:曇り一時雨
江差港−姫川林道−長万部−美利河種川林道−真駒内林道−積丹半島−ニセコ

廃道の姫川林道

江差からニセコへ

幸い江差港では雨に降られなかった。早朝から漁船が出航する、その音で目が覚めた。さすがに昨日の無理がたたってか、疲れがとれていなかった。

姫川林道の入口から峠まではヌタヌタの泥路面。峠には自衛隊のレーダーサイトが有った。峠から先は完全な廃道。左右の草木が路に張り出し、路面が全く見えない区間もある。数百m、路が無くなり川を走る区間もあった。
万一クマが出てきたらとても逃げおおせないという思いもよぎる。

道南を縦断

江差からニセコへ

ピリカダム付近は濃い霧。
美利河種川林道の入口はちょっとわかりづらかった。路面は砂利が深く、景観は霧のためない。渓流釣り師が多数入っている。

北檜山町から北上して、牧場地帯を楽しむことにした。このエリアには内地のツーリングライダーは一人も走っていない。牧場地帯は爽快そのもの。大風景を独り占めにできる。
牧場地帯を抜け真駒内林道に入る。峠前後は世界最大級のブナの原生林が見下ろせる。白神ラインと違い最深部を通れるのが真駒内林道の特徴。
賀老の滝キャンプ場には沢山のキャンパーがテントを張っていた。
雷電国道から積丹半島をめざす。

積丹半島一周

積丹半島の西側は幅員が広く景観も見事。連休中にもかかわらずスムーズに走れる。変わって東側は古くから有る国道なので幅員が狭く、集落が多く快適にとまでは行かなかった。

小樽からR5、倶知安で野営。洗濯を済ませる。たまたま同じ栃木から来ていた「お風呂ダー」居たり、島牧からライダー祭りの案内に来ている人が居たりと、夜は0時過ぎまでにぎやかだった。

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