ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

根室から鶴居へ

北の国から99’

根室から鶴居へ

1999/07/30 312 km 天候:曇り処により雨
根室−納沙布岬−霧多布岬−厚岸−釧路−鶴居

北太平洋シーサイドライン

早朝から小雨の中、昨日の仲間に別れを告げて納沙布岬へ出発。前回もだが、岬は霧に包まれて何も見えない。雨だというのにたくさんの観光客が駐車場を埋めていた。ライダーも多い。

根室岬を横断する舗装道道をいくつか走ったあと、道道142へ。本来は快適なシーサイドラインなのだが、雨のため気温が下がり、いかにも道東という寒い中の走行となった。道に両側には原生林が並ぶ。時々海岸に降りる道を見つけては探索をしながら先に進む。

霧多布岬

根室から鶴居へ

霧多布岬に入り半島内を探索、深い霧の中、キャンプ場には行く張りかのテントが立っている。半島の先端の駐車場で納沙布岬で出会った女の子と又出会う。向こうも分かったらしくお互いに目で挨拶をする。

岬の探索を終え、お気に入りの霧多布湿原の展望台に向かう。海岸線は霧がかかっているが湿原は視界が広い。

厚岸

根室から鶴居へ

霧多布をあとにしてシーサイドラインを厚岸に向かって進む。ようやく雨がやんだ頃、立ち寄ったあやめが原の展望台では馬の集団に囲まれてしまった。ここでは馬を放し飼いにしているらしい。小さな岬からは太平洋が見下ろせる。
厚岸の道の駅で休憩をしていると先ほどの女の子とで会う。彼女がどこへ行くのかと聞いてきたので部品を買いに釧路まで行くと告げる。

いったんR44を経由して再び北太平洋シーサイドラインを走る。厚岸根室間に比べるといささか物足りない。地図には集落がいくつか記入されているが、道の両側は森ばかり、人は海岸線に住んでいるようだ。

釧路

釧路市内に入ると、ノースフォクスというバイク屋を探すが、いくら探しても見つからない。そのうちホンダウイング店が見つかった。ここでチェーン、リアスプロケ他を注文したが、雰囲気はあまり良くない店、緊急事態でなければ絶対に立ち寄らないのだが・・。

部品の入荷まで日にちがあるので、道東をふらふらすることにして、今日のねぐらは温泉のあるキャンプ場として鶴居キャンプ場と決める。

鶴居のキャンプ場では横浜からきたというライダーのとなりにテントを張る。彼は北海道をソロで走るのは今回が初めてだそうだ。今日が最後の夜で明日フェリーで離道するという。彼の回った温泉や観光地を肴に夜半まで話し込む。

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