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2001/05/03 417 km 天候:雨のち晴れ一時豪雨
池川−檮原−大正−中村−窪川

檮原

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池川から美川へ抜けるR494が崩落で通行止めとなってしまった。雨の影響らしい。
予定していたほうじが峠周辺の林道をルートからはずし、予定を変更して檮原へとむかう。晴れていればのどかな県道36も雨天では寒々しい。坂本龍馬が通ったと伝えられる韮ヶ峠を越えて中の川井桑林道に入り、田野々林道を経由してR440へ抜ける。

四万十川

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道の駅ゆすはらで簡単な食事を取った後、鈴ヶ森林道へ。以前の路面欠落箇所の修復は終わり、一気に峠を越え、県道19を下って松葉川温泉へ至る。県道19は四万十川沿いに作られて道で、未だ隘路が多い。

雨が上がり日が差してくる。
南国の日差しは暑く、森ヶ内林道の春分峠でジャケットに来ていたインナーウェアーをTシャツ以外、全て脱いで、手袋も冬季用の防水グローブから夏季用の薄手のものに変更する。

大正

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R439とR381の交差点にある道の駅四万十には沢山のライダーやクルマがいる。ここを横目に見ながら、一ノ俣温泉を通り抜け、大規模林道清水東津野線を進んで行く。この大規模林道は不思議な道で、大正側と中村側の入り口はともに隘路でありながら、峠の前後は完全2車線の舗装路となっている。

SSER

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いったん県道380へ抜け、今度は掃地山林道、藤ノ川林道と進むが、この林道の峠でいやなものを見てしまった。それはSSERのチェックポイント。ここにCPが有ると言うことは、これからあの爆走ライダーたちと逆方向に進むというわけで、ちょっと覚悟を改めないといけない。人を二回も殺しかけたSSERのオフィシャル達がこちらに向かって手を振っているのが腹立たしい。

峠を下り終えて藤ノ川岩間林道に入ると、やたらに遅いバイクが一台、また一台と、ぽつりぽつりとやってくる。あまりに速度が遅く、間延びしてすれ違うので、仁尾ヶ内林道の時と同様に最後尾の連中かとも思ったが、次に走った玖木山林道で100台前後のバイクとすれ違ったので、あの遅いバイクがトップだったのだと改めて気づく。

窪川

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中村市街を通り抜け、R56を高知方面へと向かうが、窪川で突然の豪雨となり、やむなく窪川で野営。

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