ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

大分と宮崎

南国雪中行軍記

大分と宮崎

2002/01/01 299 km 天候:晴れ
佐伯−北浦−北川−北方−六峰街道−東郷

佐伯

大分と宮崎

テントの中がパリパリに凍り付いていた。テント内の気温が-1℃だから、外気は相当冷えていたはずだ。
木立畑の浦峠林道から走り始める。峠から西浦湾を遠望。さすがに南国の九州、気温はまだ氷点下だが、日差しがまぶしく目が痛くなるくらいだ。

国道388はのどかな海岸道路。交通量もなく快走できる。構えから再び佐伯に入り黒沢ダム経由で宮崎側に入る。

北浦

大分と宮崎

石神越周辺の林道を探索した後、国道10から沈下橋をわたり家田細見林道に入るが、ほぼ舗装化が終了していたのは残念。

桧山林道

大分と宮崎

延岡で給油してから北上、桧山林道を目指す。桧山林道の入り口の標識は小さく見落としやすい。路面は荒れていて勾配は急、っこれで断続的な舗装がなければハードな林道として相当おもしろい存在になるのだが。

東郷

大分と宮崎

桧山林道の出口の県道235と国道218、県道49の交差点はちょっと不思議な形をしている。
県道49、六峰街道と進んでみたが、ETOランドで雨が降り出してきたので、急遽南に下る名無しのダートに曲がってみる。尾戸から小原を経由して北郷に抜けることができた。

山之内五郎太林道を越えて東郷町へ。
一度、日向に降りて給油して食事を購入し、東郷村に戻り、山の中で野営。

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