ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

阿武隈高原紀行

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

2009/06/03 494 km 天候:曇り
三森林道−木戸川−乙次郎−赤原遠山−行司の滝−帰宅

黒森林道

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

浅見川林道が県道となったためか、黒森林道の交通量が減ったようでかなり荒れていた。通常、整備を入れなくても一定以上の交通量が有れば荒れにくいものなのだがどうだろう。

三森林道

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

前回に来た時には晩秋で、紅葉が見事だった三森林道は、今回は新緑の季節。やや水量が少ない気がするが、やはり美しく感じる。

ようやく完成した木戸川ダム

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

ようやく完成をした木戸川ダム。
このダムから山間の集落の乙次郎まで舗装路が新たに設けられたのは、嬉しく思った。乙次郎集落は、これまで何処へ抜けるにもダートを10km以上走らないといけなかったのが、これで舗装路で買物などへ行けるようになった。

乙次郎林道

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

変わらないな、と言うのが印象。
舗装路が出来ても相変わらず交通量は多く、数台の車とすれ違う。この林道は乙次郎集落がある限り、生活道路としての役割を果たし続けるのだろう。

阿武隈高原に熊がいるのかな?

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

阿武隈山地に熊がいるとは聞いたことが無いが、看板が立っているところからいるのかもしれない。絶滅したと言われていた四国でもツキノワグマの生息が確認されたので、いないことも無いとは思うが、阿武隈山地は細い道路が網の目のように通っていて、大型の野生動物の生息には適していない。おそらく、熊はいないだろうというのがわたしの考え。でも気持ちの上では生息していて欲しい。

ガス欠記念写真

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

何回目かは忘れたが、ひさしぶりにガス欠をしてしまった。
運良く林道の入口でガス欠をしたので、1時間あまりをバイクを押しただけでガソリンスタンドへとたどり着けた。
以前はガス欠対策用に500mlの携帯タンクを持参していたのだが、山中でガス欠にあった時には焼け石に水なので持たなくなった。しかし、このときは、もし持っていれば役に立ったろうと思い返す。やはり必要かな。

子安川林道の消滅は衝撃的だった

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

モリアオガエルで有名な平伏沼の脇を通る峠越の林道の子安川林道が舗装化ではなく、存在そのものが消滅してしまっていた。これにはさすがに驚いた。
今は、万太郎林道という高規格の舗装林道が似たルートを通っている。

行司の滝

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

滝を愛でる趣味は無いのだが、行司の滝へは行司沢林道という林道が通っているので、その取材のために赤原から北上をした。
行司沢林道は過去2回走っているが、滝を見るのは今回が初めて。
そういえば日本三名瀑を見てきたが、一番身近な華厳の滝は20年以上見ていないはず。
行司の滝は、滝壺がダムになっていて風情にかけるのが残念。

さて帰宅

木戸川から乙次郎、赤原遠山を経て帰宅

行司沢林道の写真を収めてから、磐越道を経由して東北道で帰宅。
以前は下の道を通ることにこだわりを持っていたのだが、時間的な余裕が無くなり、仕事が忙しいので、高速道路が通っていれば通るようにしている。
ETCをバイクにもつけたいのだが、作業は指定を受けた店舗の作業員以外は行えないと知ったので、自分のバイクを人に触らせるのが嫌いなわたしは、まだETCをバイクにつけていない。
午後6時過ぎに三春のICで高速に乗り、午後9時過ぎ、無事に帰宅。ツーリングは無事に帰宅して完結する。これ、わたしの持論、途中楽しくてもつらくても無事に帰られなければ意味がない。

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