ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

桂が浜

初秋の四国ツーリング

桂が浜

1998/10/09 0 km 天候:快晴
R321−県道42−R56−黒潮ライン−桂が浜−高知港

足摺岬の夜明け

桂が浜

5時頃周りが騒がしいので目を覚まし、テントから顔を出して驚いた。付近のホテルから観光客が数十人、朝日を見に万次郎広場を通って、足摺岬に向かっていたからだ。
一緒に朝日を眺める。
数分待っていると雲が明るくなり、ほんの一瞬で太陽の光が射してくる。

黒潮ライン

桂が浜

中村市の南側にかかる農道の橋を使って四万十川を渡り、下田に向かう。源流の後は河口も見ておこうと四万十川の河口を“とまろっと”から眺め、そのあと県道27、R56に抜けて須崎から県道47(黒潮ライン)に入る。

晴れた日の県道47は、海が日の光できらめいていてとても美しい。途中半平太の銅像の前で休憩、龍馬に「あぎ」とからかわれたと言われるが、銅像の顔はなかなかの美男子だった。

桂が浜から高知港へ

桂が浜

黒潮ラインに乗って桂が浜に向かう。残暑の中、竜馬と再会。心なしか、竜馬の顔が暑そうに見えた。
桂が浜を散策した後、竜馬記念館に向かう。今回はじっくりと直筆の手紙を読んでいく。お手も姉さん宛の文字などは踊るようで、読んでいるだけで楽しくなる。

その後、浜口雄幸の生家に立ち寄ると先客があり、その後半平太の生家でも、また会った。こうなるとお互い偶然とは思えなくなるから不思議だ。

この方は貨物船の船長さんで、良ければ船に泊まっていかないかと言ってくれたので、お言葉に甘えて、船中泊をさせてもらう。
船内は快適で、長距離フェリーの1等船室みたいな設備だった。船長さんの手料理でもてなしてもらい、夜半まで歓談。

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