ツーリングトーク バイク談義

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雨の高知

トラベル!トラブル!四国

雨の高知

2001/05/02 417 km 天候:雨
物部−祖谷渓−仁尾ヶ内林道−本川−池川

祖谷渓

雨の高知

大粒の雨の中、物部から北上、谷相林道を走る。この林道は風光明媚なのだが、天候が天候なので、景観は望めない。R439、R32とつないで西祖谷山へ至り、県道45を通って祖谷渓を楽しむ。途中、かずら橋などにも立ち寄るが、雨の中人がごった返していた。

大歩危

雨の高知

大歩危、小歩危を走ったあと、大歩危駅で休憩中、同様に雨に濡れそぼった横浜からというライダー氏がやってきた。彼も出発から雨、雨、雨だったそうだ。しかし、悪天候にもかかわらず、大の四国好きとなってしまったらしく、これからもゴールデンウィークは四国を走りたいという。

かつては土佐高知から讃岐、阿波へ抜ける道の中の最大の難所といわれた大歩危、小歩危も今は快適な国道が通り、一観光地となっているのは、時間というもののおもしろさだろう。
大歩危から美馬峠を越えて立川番所跡へ抜ける。

仁尾ヶ内林道

雨の高知

立川番所跡からさらに西に進むと仁尾ヶ内林道となる。荒れ気味の路面が魅力の林道なのだが、この林道の入り口付近で、三たびSSERとかち合ってしまった。ここで見かけたのは最後尾のライダー達らしく、パンク修理をしているものや、疲れ果てた顔をして林道の脇にうずくまっていた。

雨は相変わらずだが、峠からは雨天にのみ現れる幻の滝を見下ろすことができる。のんびり滝を見ながら峠を下っていたが、逆走してきたSSERのオフィシャルカーに危うくはねとばされる所だった。

本川村

雨の高知

早明浦ダムを挟むように走る道に県道17と県道265が有るが、この二つの道が西側で合流する箇所に滝がある。連日の雨で大増水していて、豪快な滝となっていた。

県道17からR194へと入り、奥南川林道へとむかう。しかし奥南川林道でまた、SSERのオフィシャルカーに突っかけられ、このときはよけきれないと正面衝突を覚悟した。しかしあの狭い林道を大型四駆で爆走するとは..、ちょっと信じられない。

弘沢林道

雨の高知

大森ダム周辺の林道を一通り走り終えた頃、丁度日没となったので下界に降りるが、真っ暗になる前にR439へ抜けることができなかった。ライトを付けることができないのでハザードのわずかな明かりを頼りにR439へとたどり着く。

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