トムラウシ!(シートカチ峠) 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/09/01 / 更新日:2007/04/05)

トムラウシ岳エリアには有名なパンケニコロベツ林道とシートカチ林道(奥十勝林道)ほか、多数のロングダートがあります。航続距離が400kmを越えるスズキのDJEBEL XC250でも主要な林道を一通り走ろうとすると、どうしても途中でガソリンの補給が必要となるほどです。
その中でもパンケニコロベツ林道から道なりにシートカチ林道と走り、曙橋へ抜けるルートが最も知られているでしょう。
乗用車でもかなりのスピードで走れるほど路面は安定していて、しかも非常に交通量が多いので、万一バイクが動かなくなるなどのトラブルに見舞われても、助けてもらえる可能性の非常に高い林道なので、初めて北海道の林道を走るというライダーにはお勧めの林道です。
(ただし午後3時を過ぎると交通量はほとんど無くなります)
峠の名称はシートカチ峠と呼ばれていて、ここからはトムラウシの山々を間近に見ることができます。峠区間は1kmを越える直線が3カ所あり、見通しも良いので、天候さえよければ必ずすばらしい景観を楽しむことができます。
シートカチ峠
支線からの展望
シュンクシタカラ林道と北陽ヘルフナイ林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2007/03/06)

阿寒町のシュンクシタカラ林道へと至る林道です。
北陽ヘルフナイ林道を利用すると周回することが出来ます。
景観には乏しい林道ですが、道そのものの美しい林道です。
北陽ヘルフナイ林道
とある滝
オロエンナイ林道
雄別の廃坑
シュンクシタカラ林道
北陽ヘルフナイ林道
屈斜路湖畔林道と野上峠林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2005/11/12)

屈斜路湖畔林道の一部区間は現在閉鎖されていますが、迂回路として野上峠林道があります。
野上峠林道は交通量が少ないからか、短い距離にもかかわらず沢山の野生動物と出会えることが出来ます。特にリスが目の前を良く横切ります。
屈斜路湖畔林道
夕暮れの屈斜路湖畔
屈斜路湖畔林道
虹別林道・西別林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2005/11/12 / 更新日:2005/11/12)

西別岳の南麓に幾つかの林道があります。虹別林道、西別林道が主要な林道です。
虹別第2支線林道
ポンベツ林道
西別林道・虹別林道
エトンビ山スカイライン・ペーメン林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2005/11/12 / 更新日:2005/11/12)

エトンビ山スカイライン(江鳶奥林道)とペーメン林道は平行して走るミドルダートです。エトンビ山スカイラインには展望台があり、斜里の街並みやオホーツク海を一望できます。
ペーメン林道
斜里岳林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2005/11/12 / 更新日:2005/11/12)

知床半島の付け根にある斜里岳の中腹を駆け抜ける林道です。斜里岳の山頂付近を一望できます。
斜里岳林道
PF第1幹線林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/09/09 / 更新日:2005/11/12)

標茶にあるロングダートのPF第1幹線林道です。
日本では珍しい広大な湿原の真ん中を長時間、走ることの出来る道路です。
展望台や休憩所はなく、一箇所にだけトイレがあります。観光客は全く訪れない、湿原特有の自然を肌で感じることの出来る数少ない林道です。
この湿原は丹頂鶴の生息地でもあるので、走る際には十分な注意が必要です。丹頂鶴の繁殖期は晩春から盛夏にかけてで、わたしも走行中、親子連れの丹頂鶴を見つけました。
PF第1幹線林道
PF第1幹線林道
道東林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/12/19 / 更新日:2005/11/11)

徳島県の剣山スーパー林道の舗装化が急激に進行した結果、写真の通り単独の林道としては日本一長いダートの林道となりました。
ただ残念なのは通年通行止めの箇所が一部あることです。
希にゲートが開いていることがあるのですが、林道の中は迷路状態で距離の長いので、一度道に迷うとガス欠に危機に見舞われます。
それでも道東の深い山を横断する快感は他の林道では容易に味わえません。この林道に入るときは当然ながらガソリンは満タン、最低でも200km以上は走れる燃料を準備しましょう。
また、支線の分岐地点も出来うる限り調べておく方が賢明です。
道東林道の危険性
道東林道のゲート