北斗1号幹線(足寄) 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/09/01 / 更新日:2003/12/21)

北斗1号幹線をご存じの方は、ほとんどいないと思いますが、わたしが運営している「林道への案内板」http://www.rindo21.com/ で、ずいぶんと昔に「町道奥斗伏線」として北斗1号幹線と奥斗伏線を画像と地図で紹介したことがあるので、林道への案内板で知った方が多少はいるかもしれません。
北斗1号幹線は名寄町の北方、喜登牛岳のすそ野に広がる共同牧場の真ん中を通り抜ける一部未舗装の町道か農道です。国道247と道道468の白糸をむすんでいます。
幅員はとても広くてフラット、牧場の中とあって視界を遮るものが何もなく、高所からは遠く阿寒岳や地平線を展望できます。
白糸地区の牧場風景
千歳林道 
- 投稿者:うーたん 道央
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

千歳市郊外から恵庭に通じる林道です。
高低差は少なく、とても走りやすい林道です。
分岐が多いですが全てに道標が建っているので、注意をしていれば道に迷う心配はありません。
飽別白水林道とフレベツ白水林道 
- 投稿者:うーたん 道東(太平洋)
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

阿寒湖と阿寒岳の南側を通る飽別白水林道とフレベツ白水林道は景観のとても美しい林道です。
最初の写真はフレベツ白水林道の峠区間で撮影したものです。
峠はまばらな木立の間に笹などが茂っています。
飽別白水林道
オホーツク林道と卯原内ダムの周辺 
- 投稿者:うーたん 道北
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

オホーツク林道は迷路状の林道の中を通る幹線の林道です。
支線に入ると容易に抜け出せなくなり危険を伴いますが、オホーツク林道は標識も完備されているので安心して走ることが出来ます。
林道の周りには白樺の林が広がります。
この白樺の林は、数十年前の山火事で禿げ山となった地に自生したものです。
安別林道と安別中央林道 
- 投稿者:うーたん 道北
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

猿払村クッチャロ湖の南西を通る林道です。
猿払村の林道では珍しい峰越林道ですが、そのため展望を楽しむことが出来ます。眼下には湿原と丘陵が広がります。
安別林道
道道732(上猿払浅茅線) 
- 投稿者:うーたん 道北
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

猿払村のクッチャロ湖の北を東西に抜ける未舗装の道道です。
湿原の真ん中を通る道なので、雨天時には水没してしまいます。
道の脇に水位計がある珍しい道です。
周りには白樺の林が広がり、沢山の野生動物が住んできます。
ケモマナイ林道とその支線 
- 投稿者:うーたん 道北
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

枝幸町の市街部から西に広がるケマモナイ林道は支線がとても多い林道です。
ケマモナイ林道は広域基幹林道なので道なりに走ることが出来ます。支線のほとんどは通り抜けられますが、現在位置を見失いますので出来れば入らない方がよいでしょう。
写真は峠区間にある小さな小さな湿原です。
ケマモナイ林道を走るとき、天候が快晴なら紺碧のオホーツク海を見ることが出来ます。
わたしは日本中の海を見てきましたが、ここから見たオホーツク海ほど青い海を見たことはありません。
オホーツク海
風烈布林道(枝幸) 
- 投稿者:うーたん 道北
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

美深スーパー林道の道道120側の出口と天の川トンネルを挟んで風烈布林道の入り口があります。
ほぼ全区間が直線で、ところどころに緩やかなRのコーナーがあります。ライダーによっては平均速度が70km/hを越えるかもしれません。
美深スーパー林道(道北スーパー林道) 
- 投稿者:うーたん 道北
- (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2003/12/21)

道北を代表する林道です。
幅員が広くて走りやすく、展望を楽しめる箇所も多くあります。
特に展望がすばらしいのは支線の加須美峠函岳林道です。函岳の山頂間で登ることが出来ます。
函岳山頂
加須美峠函岳林道